イヤイヤ期は子どもの成長

何でも自分でやりたがる

この時期の子どもは、遊ぶ事が大好きです。
身体を動かす事も上手になってきますが、まだ一人では出来ない事のほうが多い時期です。

手をつながずに階段をのぼる、ひとりでブランコに乗ってみるなど。
自分の中で、やりたい事と出来る事の差別化が出来ていないので、親からみると到底無理な事でも自分でやりたがります。
危ないので止めると、欲求が満たされるまで大声で泣き叫んだり、ずっと公園から動かなかったりもします。

また順番を守れない、お友達のおもちゃをとってしまう、などコミュニケーションの面で困ることも出てきます。
良くない事だと言い聞かせても、自分の欲求のほうが大きいので、なかなか素直に言うことを聞いてくれないでしょう。

気に入ったものしか食べない

好きなものしか食べない、お菓子しか食べないなど、食事の時もイヤイヤ期の特徴が出ます。

栄養のバランス良くご飯を食べて欲しいと思っても、全く食べない事もあります。
具合が悪いわけでもないのにと、親はとても心配してしまいます。

虫歯にならないように、飴やお菓子は控えさせたいのに、おやつばかり食べたがる事にも頭を抱えてしまうでしょう。
しかもその後の歯磨きさえイヤイヤされてしまう事も。

食事のマナーなども守らせる事は難しい時期です。
あまり無理強いされるのはイヤイヤ期の子どもにとってはストレスになることもあります。
この時期は外食など、マナーが必要な場は控え目にしてみるといいでしょう。
親にとってのストレスも軽減されます。

成長するに従って分かってくれたら、と根気よく教えてあげましょう。


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